2010.02.28

工事終了!

2月後半は良い天気が続いたおかげで、工事は予定通り終了しました。

店の外装も作りなおし(デザインは前と全く同じですが)、綺麗になって3/2(火)より営業再開です。

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実質昨日で長期休暇は終わりで、今日からお店の掃除と仕込みがスタート。

気持ちをしっかり仕事モードに切り替えて、今日明日でガンガン仕込みまくります。




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2010.02.20

ただいま工事中

現在の様子。

2月中に終わるかどうかはかなり微妙です。

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今週は食べ歩きしつつ、最近怠けがちだった家事にいそしんでいます。

普段あまり作らないブリの照り焼きや豚の角煮なんかを作ったり・・・でも、火にかけたまま別のことに熱中して豚角を焦がして鍋の掃除が大変だったりも・・

ちなみに今週の食べ歩きリストの続きは

吟醸らーめん 久保田

らーめん なか房

イタリア家庭料理 ottimo:京都で一番食べに行っているイタリアンです。

トラットリア ビリキーノ:ここも長いこと通っています。ガッツリ食べてガッツリ飲むときはおすすめです。

ピッツェリア アル・カミーノ:京都の有名イタリアン「イル・ヴィアーレ」3号店。初訪問です。


そろそろ胃が重くなってきました・・・食べ過ぎ・・・。
2010.02.17

長~い休みの過ごし方

1日目 

昼:

雨が降っていたので家からほど近い下鴨神社の近くにある街の洋食屋「のらくろ」さんへ。
お昼時はたばこの煙がいっぱい&かなりザワザワするので少し遅めに行くことをお勧めします。

夜:

夫婦で友人のカメラマンのオフィスを訪ね、最近の写真を見せてもらいつつお互いの近況を報告。

  ↓

近くの「オステリア ダ アッカ」さんへ。
3人でワインをボトル2本とビールを数杯・・・この時点でお酒に強くない僕としては飲みすぎです・・

  ↓

京都では珍しい豚串焼きの風味堂へ。
ここは以前の同僚小谷さんのお店。小谷さんの人柄に癒されます。
睡魔に負けカウンターでほとんど寝てる状態。

  ↓

四条に出来た新しいバルへ。AM3:00にも拘わらず満席。
・・・が、料理はかなりひどいレベル。値段は安いが味はそれでも値段が高く感じる位でした・・・。
サングリアもいまふたつ。

2日目

前日はAM5時過ぎに帰ってきたので、昼に起き出し税務署に確定申告を。
やることをしっかりやって、政治にいっぱい文句をいいましょう!


夕方:

ラーメン宝屋さん先斗町本店で飲む前に軽く食事です。
ここはもとフランス料理のシェフがはじめられたお店なので、キッチンがいつもピカピカで気持ちいいのです。

  ↓

昨日一緒に飲んでいた友人のカメラマンの個展を覗きに河原町ミーナへ。
ウエディングフォト中心ですが、の写真のセンスは抜群!少しでも興味のある方はユニクロによるついでにでも是非。一見の価値はあります!

  ↓

元同僚のリクエストで京都ネーゼさんに。
お店に上がるエレベータには予約で満席との札がかかっていました。相変わらずの人気ぶりです。

元同僚の友人は2年がかりでソムリエの資格を取り、独立するかも迷っているそう・・頑張れ!
この日は2人でスプマンテ2杯とボトル1本。

そろそろ血中アルコール濃度がやばそうです・・・。

  ↓

帰ろうと思ったら自転車が撤去されてる!!!
仕方なくバスで帰り、明日電車を乗り継いで保管場所までとりに行きます。

教訓・・交通ルールはしっかり守りましょう・・・


Posted at 07:11 | 店主の日常 | COM(0) | TB(0) |
2010.02.15

本日より臨時休業です

先日の居眠り運転車追突部分の建物補修工事のため、本日より2週間ほど臨時休業となります。

「2週間ほど」とあいまいなのは、工事の雨天順延などで工事期間が多少延びる可能性があるからです。
その場合はこのブログでお伝えする予定です。


2週間の休みは店を始めて以来のことなので、旅行でもしようかな~・・とも思っていたのですが、普段会いづらい友人たちと会う約束をしているうちに予定が結構埋まってしまったので、残りの日はおとなしく体を休めているかもしれません。



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こちらは2月の手打ちパスタ「パッパルデッレ」。幅広の平打ち麺です。

今月の営業は2週間しかなかったですが、皆さん予定をやりくりしてご来店いただきありがとうございます。

奈良県の猟師さんから頂いた鹿肉のメイン料理もかなり好評をいただき、また機会があれば別の鹿肉料理も作りたいと思います。
Posted at 10:46 | 厨房の裏側 | COM(0) | TB(0) |
2010.02.13

チョコレート

お客様から一足早いバレンタインのチョコレートを頂きました。

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旦那さんも一緒にご来店されていたので、旦那さん公認のギフトです。

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写真を撮る前につい一つつまんでしまいました。

綺麗!!パティシエさんやショコラティエさんの作るお菓子は本当に素敵ですね。

基本的に自分はお菓子作りが下手っぴなので、素直に凄いな~・・と関心してしまいます。
Posted at 16:08 | 厨房の裏側 | COM(0) | TB(0) |
2010.02.12

白カビチーズ熟成中

品切れ中の白カビチーズですが、今現在白カビ達が頑張っています。

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これは3日前位に撮った白カビがチーズ全体を覆ったトコロ。

少し熟成が若いですが、今週末の土日には食べられそうです。
2010.02.10

休日の食道楽

先日の定休日は相変わらずの食べ歩き。

お昼は塩ラーメンで有名な「向日葵」さん。
以前から行きたかったのですが、なかなか機会に恵まれずようやく食べに行けました。

透き通ったクリアなスープに食品添加物なしの麺・・・美味しいです。個人的にかなり好みです。



その後はイタリアンで軽いランチをとりながら、シェフとゆっくりと内輪話。


帰りに下鴨の「LAMARTINE」さんで、新発売のロールケーキと京都の地酒を使ったマカロンを購入。ここのケーキは大好きです。月に一度は買ってるような気が・・・。



夜は半年くらい前にオープンして以来ずっと気になっていた四条烏丸の「オステリア ダ アッカ」さんへ。

9時半くらいに伺うも満席。散歩してからまた来ます~、と周辺の店を覗きながら30分後に入店。
ちょうど他のお客様が全員帰られたので、貸し切り状態でシェフ達とおしゃべりしながら楽しく過ごさせていただきました。

深夜3時まで営業、さらに最近ランチまで始められました・・・まさしく命を削っての仕事っぷり。真似できません。

安くて美味しい料理を気軽に楽しめるので、来週の工事休暇中にまた別の友人と伺う予定です。
Posted at 15:17 | 店主の日常 | COM(0) | TB(0) |
2010.02.09

プロシュート・コット

今月の前菜は、厚切りにした自家製プロシュート・コット=肩ロースハム。

まずは塩をたっぷりまぶして、3日間塩漬けです。

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3日後、塩を洗い落とし味見をして塩が強かったら塩抜き、ちょうどよかったらそのままボイルします。

低温で中心までゆっくり火が通るように2~3時間かけてボイルします。


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今回はタコ糸で整形していないので、肩ロースそのままの形です。

食べ応えがあるように厚めにカットし、これにマスタードや自家製ザワークラウトなどを添えてどうぞ。
Posted at 15:53 | 自家製食品 | COM(0) | TB(0) |
2010.02.04

コースに初モツ

今月のコースには今まであえて使わなかったモツ=トリッパ(牛の胃)が登場します。

月替わりのコースは料理内容が基本的に決まっているので、苦手な方の多い食材(内臓系、生青魚・・)は出来るだけ使わないようにしてきました。

でも最近は内臓料理もすっかり市民権を得てきたようなので、そろそろ使っても良いかな~・・・と思ったわけです。



内臓は下処理の仕方が全て・・といって良いほど仕上がりに差が出ます。

まずは2等分にしたトリッパを香味野菜と一緒に下ゆでして臭みを取ります。

ポイントは大きなままで蓋をせずにゆでること。
小さくカットしてゆでると硬くなり、蓋をすると臭みがこもって抜けきりません。

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茹で上がったら冷水で洗い、適当な大きさにカット。

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じっくりと炒めた香味野菜とトマトソースと一緒に煮込みます。
煮込み時間は下茹で2時間、ここで2時間の合計4時間くらいです。あまり煮込みすぎるとトリッパ独特の食感がなくなってしまうので注意。

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完成。

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今月のメニューでは白いんげん豆と合わせてペンネのソースに仕立てています。

定番中の定番な組み合わせですが、だからこそしみじみと美味しい料理だと思います。

Posted at 15:55 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2010.02.02

川添農園訪問記 最終回

お正月の出来事を長々と引っ張り続けてきたこのシリーズもようやく最終回です。

こちらはネギ畑。
もともと牧草地だったので、5年以上肥料すら与えていないそうです。

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「折れて見目の悪いのならいくらでも持って行っていいよ。」とのことなので、遠慮なく引っこ抜いています。

1月のランチの具材として、ありがたく使わせていただきました。

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今回の訪問では1泊させていただいたので、川添さんとお酒を飲みつついろいろな話を。

最近の野菜のブランド化、農家のブランド化の話をしている時、川添さんが仰った特に印象に残っている言葉が「どんなに美味しくても野菜はカローラ。クラウンの値段で売ったらいかん。」というもの。

これは何も農家が儲けたらいけないということではなく(実際この農園もしっかり利益は出ています。)、安全でおいしい野菜を作ったうえで尚且つ誰もが手に入れられる値段で提供し続けてこられた川添さんのこだわりです。

高級野菜が持て囃される時代に、こういう姿勢で野菜を作られている川添さんには本当に頭が下がる思いです。
Posted at 23:07 | 厨房の裏側 | COM(0) | TB(0) |